【配当金】定期的な不労所得・キャッシュフロー(2022年3月)【 189,612 円】

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【配当金】継続的な不労所得・キャッシュフロー(2022年3月)

月間配当金(2022年3月)

2022年3月の受取配当金(税引後)は、【 189,612円】でした。

配当を受け取った銘柄と金額は以下の通りです。

Ticker 銘柄名 配当金(税引後)JPY
PRU プルデンシャルフィナンシャル  79,570 
SRET 高配当REIT ETF  14,506 
PFF PFF  3,027 
SPYD 高配当株ETF  21,576 
MPC マラソンペトロリアム  43,177 
2914 JT  11,953 
9284 カナディアンソーラー  15,803 
合計  189,612 

月別グラフでみた配当収入(2019年~2022年)

2019年からの配当収入を比較した月別グラフを作成し、今後のモチベーション維持を図ります。数値は全て税引後)

2021年3月の配当実績は、【 256,303円】でした。

 

2022年3月の配当実績は、【 189,612円】でした。 (対前年同月比 -26%)

 
前年同月と比較し (26%) 減少しました。
減少は、前月同様に2022年1月の相場調整時の、SRET(高配当REIT)全売却(約1600万円)が影響しています。
ただ、今月は新たに高配当株(ZIM)(JEPI)を購入したため、年間配当合計としては増加するはずです。
 
以下が、配当金の年間累計の推移です。
2022年は年間合計では、2021年( 3,701,715円)を上回り、約420万円で仕上がる見込みです。
 
 
以下は累計配当金の推移です。
 
 
2019年からの累計配当金は 【 6,964,318円】となりました。
 

新規取引履歴(2022年3月)

2022年3月は、ウクライナ危機による相場の調整が継続していますね。
3月上旬に、以下銘柄購入しました。
 
【ZIM:ジムインテグレーテッドシッピング】 (約540万円)
【JEPI:エクイティプレミアムETF】(約700万円)
 
【ZIM】はコンテナ船を運用するイスラエル国籍の海運会社です。
Yahoo finance上の配当利回りは(約28%)となっていますが、2022年3月に特別配当(17$/S)を実施している影響があり、2022年4月以降の通常利回りは(16%)(税引き後で約11%)程度で見込んでいます。
※会社が2022年第4四半期で言及している配当方針が『四半期に得られた純利益の約20%。累積年間配当額は当社が分配する配当金(第1四半期の第3四半期に支払われる中間配当金を含む)は、年間純利益の30〜50%』となっており、2022年のガイダンス利益は2021年より微増しているため、四半期配当(3$/S)と追加配当は期待できると考えています。
※ただし、イスラエル国籍のADRのため、配当に課される税金がイスラエル基準(25%)となり、日本国内所得税・住民税(合計20%)と合わせて(40%)も税金が引かれますので注意が必要です。100$の配当金であれば、<100$*0.75*0.8=60$>となり、60$が税引き後配当となります。
適用税率に興味あれば、リンク記事参考ください。
 
 
【JEPI】はJPモルガンが発行しているETFです。
簡単に説明すると、SP500中の価格が比較的安定している約100銘柄でキャピタルゲインと、コールオプション販売(ELN債)を通じたインカムゲインを実現しています。
勿論、相場が順調に上昇する場合は、SP500(VOOなど)より劣後します。
但し、今後半年~1年の相場はボックス相場が継続すると考え、配当を貰える【JEPI】がトータルリターンでは有利となると考え購入しました。
これは、長期保有でなく、短期~中期保有となります。
【JEPI】の特性は、『たぱぞう』さんのブログで詳しく説明されているため、参考リンクを貼っておきます。
 
3月は上記購入したため、残り購入用キャッシュが(約400万円)程度になってしまい、しばらくは追加購入は控えるつもりです。
 

以上

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