【配当金】定期的な不労所得・キャッシュフロー(2021年10月)【 558,687 円】

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【配当金】継続的な不労所得・キャッシュフロー(2021年10月)

月間配当金(2021年10月)

2021年10月の受取配当金(税引後)は、【 558,687円】でした。

配当を受け取った銘柄と金額は以下の通りです。

Ticker 銘柄名 配当金(税引後)JPY
MO アルトリア  55,615 
SRET 高配当REIT ETF  68,142 
PFF PFF  3,532 
3459 サムティレジデンス  15,775 
ARCC アレスキャピタル  415,623 
合計  558,687 

 

月別グラフでみた配当収入(2019年~2021年)

2019年からの配当収入を比較した月別グラフを作成し、今後のモチベーション維持を図ります。数値は全て税引後)

 

 

2020年10月の配当実績は、【 463,024円】でした。

2021年10月の配当実績は、【 558,687円】でした。 (対前年同月比 +21%)

 
前年同月と比較し (+21%) と増加。増加率は減少していますが、それでも少しづつ増えており、心強い限りです。
 
 
以下は累計配当金の推移です。
 
 
2019年からの累計配当金は 【 5,700,338円】となりました。
グラフの増加山が大分なだらかになってきましたね。
 

新規取引履歴(2021年10月)

 
今月の追加購入は、10月初旬の株価調整時に【ABBV:アッヴィ】を約50万円分購入しました。
コロナ後の病院に対しての通常薬、美容関連の薬の販売が戻ってくる事を予測しての買いでした。
 
運のよいことに、10月30日発表のQ3決算発表で、売上、EPS、ガイダンスともアナリスト予測を超えた事により、株価は約4.5%上昇しました。
 
売上増加の理由の一つとして、<ボトックス>という美容薬(皮膚をすべすべにする注射薬)を使う患者が病院に戻り始めているとのこと。
今後も同じ傾向が続くはずので、機会があれば買い増ししたいところ。
 
今月は、3指数(SP500、NASDAQ、ダウ)とも最高値を更新し、円安が強まった(一時114.68円/USD)こともあり、虎之助の全資産合計が【1億円】の大台を突破しました。
※その後、車の支払いを現金で実施した関係で、再度1億円を割ってしまいました。
 
株価が好調なのは兎も角、円安による米国株資産の評価額増大は、あまり一喜一憂しないようにしています。何故なら、円高になると逆に評価額減少になりますので、その際にショックが大きくならないようにです。
 
ただ、これだけ急激な円安が進むと、原油や天然ガス、原材料を輸入に頼っている各産業へのコスト増大の影響が大きくなり、日本経済は大丈夫かと心配になってしまいます。
大企業の生産は海外に移転しており、以前ほど円安が日本経済に与える好影響は少なくなってきているため、円安は企業の業績悪化に繋がると感じます。
各企業も値段を上げていければ良いですが、デフレマインドが刷り込まれている日本では、各企業も簡単に値段を上げる事は出来ないでしょうね。

以上

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