【配当金】定期的な不労所得・キャッシュフロー(2022年1月)【 562,570 円】

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【配当金】継続的な不労所得・キャッシュフロー(2022年1月)

月間配当金(2022年1月)

2022年1月の受取配当金(税引後)は、【 562,570円】でした。

配当を受け取った銘柄と金額は以下の通りです。

Ticker 銘柄名 配当金(税引後)JPY
MO アルトリア  57,522 
SRET 高配当REIT ETF  70,532 
ARCC アレスキャピタル  434,516 
合計  562,570 

月別グラフでみた配当収入(2019年~2022年)

2019年からの配当収入を比較した月別グラフを作成し、今後のモチベーション維持を図ります。数値は全て税引後)

 

2021年1月の配当実績は、【 491,398円】でした。

2022年1月の配当実績は、【 562,570円】でした。 (対前年同月比 +14%)

 
前年同月と比較し (14%) と増加。
増加分は、以下①②が理由です。
 
①USD配当の評価用為替が円安となる(約11%)
2021年1月時点(103円/USD)→2022年1月(114円/USD)
②2~4%程度の増配(ARCC、MO)
 
2021年1月に比較し、大幅に円安が進んでいます。
受け取ったUSD配当金は、USDのまま証券口座内に入れており、あくまで日本円評価額の増加ですが、円評価額が増える事(増えて見える事)は嬉しいですね。
 
以下は累計配当金の推移です。
 
 
2019年からの累計配当金は 【 6,665,916円】となりました。
 

新規取引履歴(2022年1月)

2022年1月は年初から米国株市場は大きく調整しましたね。
特にNASDAQ市場を中心としたハイグロース株が大きく調整(下落)しました。
虎之助のポートフォリオは高配当株(低PER株)が多いため、ほぼ影響は無かったです。
 
但し、市場の調整の中で、以下について利確(完全売却)実施しました。
 
【XOM:エクソンモービル】
【SRET:高配当REITのETF】
【CCL:カーニバルクルーズ】
 
【XOM】については、約1.5万ドル程度所有していましたが、原油株の上昇に伴い、価格も上昇。ただ、現状の原油価格の上昇が、ウクライナ危機を織り込み過ぎている気がし、結局ウクライナ危機が回避され場合、原油相場と関連株式が大きく下落するリスクがあると判断し、30%程度利益が出ていたため、処分しました。
 
【SRET】については、2020年3月以降、不定期に購入し、約16万ドル所有していましたが、全て一旦処分しました。
良いタイミングで購入したものの、株価はずっと低迷しており、2022年1月中旬時点で、含み益が5%程度しかなく、2022年のFRBの(利上げ+QT)による株価調整により、今後含み損に転落する可能性を考慮し、少しでも利益が出ているときに一旦処分しようと考えました。
※売却後に【SRET】株価は、早速7%程度下落したため、良いタイミングで利確できました。
 
【CCL】はオミクロン株の影響による米国消費の低迷により、株価が軟調になったタイミングで利確しました。約20%程度の利益
 
それ以外にも、売却したため、1月末時点で<現金約25万USD><株式約70万USD>とキャッシュポジションを大きめに取っています。
【ARCC】【PRU】【ABBV】【BTI】などは残していますが、【SRET】を一旦売却したため、将来の配当金額は大きく下落しました。ただし、2022年中には、市場の大きな調整がきて、買い戻すチャンスも来ると考えています。
 
勝手な予想として、2022年3月~4月、もしくは、下旬に、FRBの利上げ+QTの進展により、大きく株式市場は調整し、株式購入のチャンスが訪れ、その後は業績相場(業績が良い企業は買われる)に移行すると考えています。
 
2022年の相場で、一番大きな影響を与えるのが、FRBの利上げとQT。その引き金になるのが、高止まりしたインフレ率(7.1%)の今後の推移。
年初より、非常に上下に激しいボラティリティが大きい相場になっていますが、市場の調整は、逆にチャンスなので、買い付け余力を残しつつ臨みたいと考えています。
 
また、チャンスの場合に、購入対象に迷わないように、事前に有望な高配当株の調査に怠らないようにしたいと考えいます。
今チェックしているのは、不動産取引のタイトル保険販売の【FNF】、公益株の【AQN】、バイオ株【BMY】、リートETFの【RWR】【SRET】、金融株【PFC】です。
いずれも高い増配率を誇る、連続増配銘柄です。
機会があれば、銘柄の紹介もしたいと考えています。
 
それでは、2022年を更なる飛躍の年になるよう、一緒に頑張っていきましょう。

以上

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