【配当金】継続的な不労所得・キャッシュフロー(2021年6月)
月間配当金(2021年6月)
2021年6月の受取配当金(税引後)は、【 230,226円】でした。
配当を受け取った銘柄と金額は以下の通りです。
Ticker | 銘柄名 | 配当金(税引後)JPY |
BP | BP ADR | 13,439 |
PRU | プルデンシャルフィナンシャル | 72,009 |
SRET | 高配当REIT ETF | 67,639 |
PFF | PFF | 3,678 |
SPYD | 高配当株ETF | 12,513 |
VYM | 米国高配当株ETF | 3,775 |
MPC | マラソンペトロリアム | 50,877 |
8591 | オリックス | 3,427 |
8596 | 九州リースサービス | 718 |
9728 | 日本管財 | 2,152 |
合計 | 230,226 |
保険会社(プルデンシャル:PRU)と、石油精製企業(マラソンペトロリアム:MPC)、高配当REIT・ETF(SRET)を中心に入金しました。
また、最近高配当ETF(VYM)を全数売却しました。
金額では約80万円ほどです。売却利益率は約10%程度。
売却理由は、上昇傾向にあった長期金利(米国10年債)が再度低下(債券価格は上昇)をしており、当該低下傾向が短期だけでなく、中期にも継続する可能性を考え、(VYM)は長期金利の低下で貸出による利益が圧縮される金融機関が多いので、一旦売却することとしました。

月別グラフでみた配当収入(2019年~2021年)
2019年からの配当収入を比較した月別グラフを作成し、今後のモチベーション維持を図ります。数値は全て税引後)
なんと、対前年同月比で、統計を取り始めた2020年以降、初のマイナスとなりました。
原因を調べてみると、【ロイヤルダッチシェル(RDS-B)】の全株、【ブリティッシュペトローリアム(BP)】の半分を2020年後半に損切したことによる、配当金額減でした。
2社は高配当を理由に、2020年3月当初の下落時に購入しましたが、その後、減配され、株価も思うように戻らなかったため、他の高配当株に乗り換えた記憶があります。
もし、今でも保有していたとしても、配当は減配されたままで、なおかつ株価は低いままとなり、結果的には売却して良かったと考えています。
2019年からの累計配当金は 【 4,180,994 円】となりました。

新規取引履歴(2021年6月)
2021年6月は、新規購入はありませんでした。
給与、賞与と配当収入を、毎度であれば嬉々として高配当株購入に充てるのですが、キャッシュとして貯めています。
使い道は、8月に引渡しのマンションの諸費用と、9月-10月に予想される調整時の追加買付費用として取っておくためです。
以上
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