サラリーマン最後(?)のボーナスが入金 【額面約150万円】

MONEY
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今月は勤務する企業よりボーナスが入金しました。
ボーナス金額は【額面約150万円】です。

虎之助は40代前半ですが、役職付き(課長以上)ではありません。
従い、金額に満足しています。

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ボーナスの使い道は

さて、ボーナスの使い道としては、以下のように色々あると思います。

1.運用に回す(株式、投資信託、債券を購入)
2.貯金する
3.大きな買い物をする (車、家具、旅行など)
4.生活費の補填をする

虎之助は、今まで全額、1番(運用に回す)でした。
但し、今回は諸々理由により、2番(貯金する)。

理由は、中古マンションを購入しようとしているからです。
住宅ローンを利用するつもりですが、諸費用、一部設備購入で現金が必要な見込みのため、
今回のボーナスと、直近の給与収入、配当収入は、株式購入の運用に回さず、貯金する予定です。

中古マンション購入の理由

今まで、虎之助は転勤が多いこともあり、住居は全て会社の借上げ社宅でした。
そのため、住居費用は非常に低く、国内であれば(3万円/月)ほど。
海外勤務であれば、タダ(全て会社負担)でした。

但し、今後セミリタイアした場合、会社補助がなくなるため、(賃貸)or (持ち家)が必要となります。

色々シミュレーションした結果、(賃貸)で住むよりも、中古マンションを住宅ローンで購入したほうが、毎月の支出に比較して、良い部屋に住め、家族の満足度も大きく上がると考えました。

住宅ローンを借りるにあたり、現在のサラリーマン身分が、銀行与信上、非常に有利に働くため、簡単に借入が可能です。

もちろん、実際にセミリタイアした場合は、会社からの給与収入が無くなるので、その旨(自営業へ転職とするでしょうね)を銀行に連絡するつもりです。
もしも、何らかの不都合が生じる場合は、一括で返済も止む無しとの覚悟です。

セミリタイア者は賃貸が借りれるのか?

さて、虎之助はセミリタイア前に中古マンション購入するつもりですが、もし、購入しない場合は、新たに賃貸で借りる必要が生じるはずです。

その際に、サラリーマンという属性が無い場合でも、今まで通り賃貸が借りれるか、非常に興味があります。

ちょっと調べましたが、2017年就業者数(6433万人)中、サラリーマン(5728万人)、自営業者(674万人)と、サラリーマンが【91%】を占めているそうです。

セミリタイア後には、日本の大多数を占めるカテゴリから外れるため、世間(この場合は不動産仲介業者・大家さん)にどのように判断されるか、自分で経験した場合、本ブログでも報告したいと思います。

以上

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